【営業経験から考察】物作り絶好の時代。僕らに出来るモノ作り。

物作りについて考察しようと思ったきっかけ

画像の「やるかやられるか」は、物騒な意味ではなくて、行動を起こすか否かという意味です(^_^;)♪

 

今回は、『物作り』について自分なりの考えをまとめてみよう思います。

とは言っても物作りの形は様々で、無数にある上、これから産み出される無限の可能性も秘めています。

日用品・食品・家具・自動車・映画・音楽・絵・漫画・アニメーション・私の大好きなゲーム、上げればキリがないので一口では語りきれません。

ですが1つ確かな事があります。

それは、物作りは人を惹きつける力があるという事です。

 

この様な記事を書こうと思ったきっかけは、昔放送されていた「マナーの虎」というテレビ番組のとある回をYouTubeで観たからで、私自身が今、物作りについて深く考える必要があると感じたからです。

私の過去の経験も交えますが、極々当たり前の事を綴りますので、もしかするとつまらない内容だと感じる方もおられるかもしれません。

ご容赦下さいませ

 

もしこの記事を読んで、を作る喜び、そして物作りは人を感動させられる』と言う事に気づけたり、今一度考えを深めたりするきっかけになれれば幸いです。

長文になりますが、どうぞお付き合い下さい🐭

 

ちなみにそのYouTubeの動画というのがこちらで、マネーの虎達(出資者)が若き家具職人へ投資したいと続々と名乗りをあげる、番組の中でも非常に稀で良い回だと個人的に思います。

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過去を少し振り返る

既に色々な所で公表していますが、私は21歳から8年間、某求人広告を専属で取り扱う代理店と業務委託契約を交わし、個人事業主として営業をしていました。

「バイトするなら〇〇」で有名な所です。

おそらく皆さんも一度は目にされた事があると思いますw

 

営業は一見すると、物売りの商売という様に思われるかもしれませんが、今振り返ると物作りをしていた様にも感じています。

物作りの感覚だけでは売れないので、感覚的には『7:3=物作り:売る』という具合だったと思います。

求人広告なので採用決定や応募数の結果、そしてお客様との信頼関係、他にも様々な要素がないと売れませんが、ざっくり2つに分けるとその様な感じです。

 

始めてすぐの頃は、売る事に注力していたのでその様に感じませんでしたが、1年目で売る事よりも物作りをしているという感覚が芽生えました。

その事にいかに早く気づけるか、それが売れる営業になれる秘訣だったのではないかと私自身は考えています。

 

とは言え、私自身売れる営業だったのか?と問われれば、クォーター(3ヶ月)で1,000万程度だったので代理店の中でも中堅クラス。

売上からマージンが発生するのですが、同年代の平均年収よりは稼げていたと思います。

その程度で恐れ多いですが、売れる営業に関しての具体的な考察は、また別の機会に記事にしたいと思います!


営業なのに何故物作りの感覚が芽生えたのか?

求人広告を売る為、もちろん電話や飛込み等の営業をしていましたが、原稿作成も行なっていました。

その事が、物作りの感覚を芽生えさせてくれた1番大きな要因です。

 

営業と原稿作成を別々の人間に任せている企業もありますが、私は原稿作成をしていた事が売れる営業になれたきっかけだったと思っています。

何故なら、業務は増えますがその分やりがいも多く、売る(稼ぐ)だけでモチベーションを保ったり上げたりするのは大変で、何より私には不向きだったからです。

元々絵を描いたり、曲を作ったり、物作りが好きでした。

とは言えモチベーションの波はだいぶある方でしたが…💦

私の行なっていた物作りとは

具体的に、原稿作成という物作りが、どの様に私の心に作用したのかご説明致します。

求人広告の原稿を作成する為、必要最低限抑えておくべき情報があります。

「職種」「雇用形態」「給与」「勤務時間」「会社や店舗の所在地と連絡先」です。

その他、資格や待遇といった内容も必須ではないですがヒアリングしていきます。

それだけで一応原稿は作れるのですが、企業の求める人材、そして求職者とのベストマッチングは難しいです。

 

基本的に、企業はアルバイトにしても社員にしても『こんな人が欲しい』というのがあり、求職者にも『こんな企業や職場で働きたい』という想いがあります。

双方の希望通りの採用や就職が出来れば、それはベストマッチングした事になるのですが、ではどの様にしてベストマッチングするのかと言うとそれは必要最低限の情報+αの情報を原稿に盛り込む事です。

 

ヒアリングする相手は、店長・マネージャー・人事・取締役・社長、そして時には実際に働かれている現場のスタッフの方にも話を聞いていました。

そこで、色々な話を聞き内容を掘り下げ、担当の方へ採用ターゲットのイメージを作り提案していきます。

1番重要視していたのは、企業やお店のそこにしか無い情報を聞き出す事でした。

 

例えば…

『そもそも何故この様なビジネスを始められたのですか?』

『今後どの様な展開を計画されていますか?』

『どんな方が多く働かれていますか?』

『今現在勤められている方の中に、今回採用されたい人材に近しい方はおられますか?』

『先輩から言われて心に残っている言葉や体験談を聞かせて下さい』

 

企業や働く人、経営者の数だけ色んなエピソードが詰まっているので、色んな切り口で話を広げて情報を探っていました。

そしてヒアリングした内容を自分で文字に起こし、原稿を一から作成していきます。

そうなれば、経営者や企業、実際働いている方々の想いが詰まったオリジナルの原稿を作る事が出来るんです!!

 

ただ、実際そこまでしても1回広告を出したからと言って、必ず採用出来るという訳でもないのが実情なのですが…。

採用しにくい職種もありますし、昨今の求人数増加により求職者の数が足りないという事態に陥っている職種が多いので。

しかし、提案する内容と原稿作成までのこのプロセスが大切で、もし採用出来なくても再度チャレンジして頂けたり、採用出来た場合は次のニーズが発生した際に仕事を任せて貰えたりする事に繋がります。


物作りは誰にでも出来る

私はこの原稿作成という物作りを通し、採用・就職のベストマッチングが出来た時、そこに新たな人と人との素敵な出会いが生まれると信じていました。

記事で触れた私自身の経験から…

物作りを真剣に取り組めば、きっと人を感動させられるし、人を惹きつけられると考えています。

これは、如何なる物作りにおいても同じだと私は考えています。

 

そして、物作りは誰にでも出来ます。

こうして私がブログに記事を綴っている事も、物作りの1つです。

紙とペンがあれば、絵を描いたり小説や詩を書いたり、何かを設計したりも出来ます。

そうした物作りも、今やスマホやパソコンで多くの事が出来る様になりました。

さらに、テレビや雑誌等のメディアの力を借りずとも、今はSNSや様々なネット上のサービスを駆使すれば、自分の作品を自分の力で世に送り出す事が出来ます。

 

『物作りをし、それを誰かに届けて感動を与える』

絶好の時代ではありませんか!!


あとがき

今回は物作りについて、マネーの虎きっかけで記事を書いてみました。

マネーの虎では、出資希望者の将来性を虎(出資者)達が見極め投資します。

現在は、クラウドファンディングやフレンドファンディングのPolca(ポルカ)、VALUといった個人でも投資して貰える環境があります。

私も1人の夢追う挑戦者として、虎達に出資して貰える様なブロガーになりたいとこの記事を書きながら強く思いました🐭

ねずみだからって食べないでねww

Polcaにて支援金を募っております。

まだまだこれからですが、Polcaを活用した様々な企画にも挑戦して行きます!

 

VALUもやっております。

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About sononezumi 194 Articles
1987年8月21日 生まれの30代!!福岡生まれ福岡育ち、いずれ日本や世界を旅したいと考えている、ゲームと自然を愛するおっさ...お兄さんです。

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