【家で独学英語】洋楽と洋画で鍛える英語耳の練習法2つ

🐭新年明けましておめでとうございます🐭

遅くなりましたが、新年初の投稿です。

昨年は8年間続けた仕事を辞め、休養という事でゆっくりと日々を送りつつもブログや生配信、ゲームやSNS等で沢山の方々と交流させて頂きました。

まだ身も心も本調子ではないですが、今年も色々な事に挑戦していきたいと思っています!

どうぞ本年も何卒宜しくお願い申し上げます🙇‍♂️


英語耳を身につける練習法

新年1発目の記事は英語について♪

私がやっている、英語耳を鍛えるリスニング練習法を2つご紹介致します!

とは言え自分自身英語がペラペラ話せるわけではないですし、発音もまだまだ下手くそなんですけど…💦

それでも最近、海外の方と英語でコミュニケーションを取ったり、洋楽を歌ってみたり、映画や海外ドラマを字幕なしで観たり、そんな事が以前よりも少〜しだけ出来るようなってきた!

様な気がしますw

1番手取り早いのは実際に海外の方と会話をし、肌で英語に触れ合う事だと思いますが、それが出来ない環境、家でも出来る事をご紹介します。

独学のにわか英語勉強法ですが、何故その様な勉強法を選んだのか根拠を基に2つの練習法について話ししていきたいと思います。


洋楽練習法!聴いて声に出す!

大学生の頃、英語の先生から『洋楽を聴いて歌っていたら話せるようになった』と聞きました。

その時の講義で聴いたのは、ExtremeのMore Than Wordsという曲です。

ゆったりとした曲調で、アコースティックギターとボーカルの声で構成されているので聞き取りがしやすく練習曲にピッタリ!

自分は元々ハードロックや70〜80年代の洋楽が好きでしたが、この時初めてExtremeを聴いて即好きになりました♪

英語が話せる様になるには、『聞く・聞こえる』というリスニング力はとても大切だと思います。

言語習得のプロセスとしては、『聞く』→『話す』→『読む』→『書く』が最適らしいです。

日本の学校教育は、読み書きばかりさせるので英語が上達しないのだと思います。

それと楽しくない…。

なので、音楽や映画を通して楽しみながら『聞く』練習をするのが、家にいても出来る英語の勉強方法だと私は考えています。

 

今回紹介する練習法では、英語の意味を理解するというよりは、英語を聞き取る為の耳を養って発音を練習する事に重点を置いています。

もちろん意味も一緒に理解しながらの方が、より一層曲を楽しみながら練習出来るのでベストだと思います!

 

曲選びに迷ったら、まずは自分の好きなジャンルやお気に入りの曲からでいいと思います♪

曲のテンポが早すぎたり、癖のある歌い方(デスボイス等)のボーカルの曲は聴き取りにくいので初めの内はおすすめしませんが。

でも楽しみながらでないと長続きしないので、まずは好きな曲の歌詞を見ながら聴いて見てください!!

しっかり耳で聴いて、目で歌詞カードが追える様になったら歌ってみましょう♪

 

具体的な練習法は…

①歌詞を見ながら聴いてみて、まずは耳と目でちゃんと曲についていけるか挑戦。

 

②文法や意味を理解するよりは、英語独特の発音や単語の流れを耳で感じ取る事に意識

More Than Wordsの歌詞から例に出すと、『More  Than Words is all  I ever needed…』の “all I” の部分。

『オール アイ』ではなく『オール ァ』って聴こえます。

 

③声に出してみる。難しいフレーズに直面しても、何度も聴いて声に出す事が大切。

だんだんフレーズの流れが理解でき、耳でも聞き取れるし口に出して歌う事が出来るようになってきます。

譜面で音楽を覚えるより、音として記憶する方がすんなり受け入れられる気がします。

さらに、アクセントの強弱や語尾のsやt等の子音を意識する事でだいぶ発音もそれっぽくなります。

thatやwhatなんかはよく出てきますし、会話でもよく使われるます。

この様に、洋楽CDの歌詞カードには英語とその訳が書いてある事がほとんどです。

とは言え、今はネットでいくらでも調べられる時代なので便利な世の中ですね♪

 

※カラオケで洋楽を歌う際、カタカナの歌詞だけは絶対に真似をしてはダメです。

洋楽歌うだけで微妙な空気になるのに、もはや空気が無くなり皆んな窒息死しますww

 

とまぁ私が実践している洋楽で耳と発音を鍛える練習法はこの様な感じです。

そもそも洋楽や歌う事が好きで特に練習の為って訳ではないんですけど、なんとなくこれを続けていると英語が聞き取れ少し話せる様になったのでシェアさせて頂きました!

次は英語耳を鍛える映画選びのコツです!


日常を描いた洋画や海外ドラマで英語耳を鍛える

まず初めに、何故日常を描いた映画が良いのかというと、専門的な言葉や訛りが少ないからです。

私は映画が好きで色んなジャンルのものを観ますが、戦争やスパイ等のアクション映画になると専門用語に加えて訛りのあるキャラクターが出てくる事もしばしば。

政治や科学的な要素が入ると、さらに専門用語だらけでちんぷんかんぷん。

なので、より日常に近しい映画や海外ドラマを選び、それを字幕なしで観る方がリアルです。

 

余談ですが、アメリカの映画や海外ドラマの演技や喋り方は邦画に比べてかなりリアルな様です。

邦画の演技は非日常的な動作やセリフで構成されているものがほとんどですが、アメリカ映画の場合その逆で自然体を演技している様です。

その事について語られている動画がこちら⬇︎

井上ジョーという方ですが、生まれも育ちもロサンゼルスの日系アメリカ人で本職はアーティスト。

ナルトや銀魂の曲を作って歌った方です!

英語の発音を勉強できる曲(HATS ON! TUENS)を作っていたり、有料のライブ配信で英会話レッスンをされたりもしています。

海外の文化や語学に精通しており、動画や生放送で日本人のスピリットを持ちながらネイティブアメリカン独自の切り口で色んな事を意見されているので、いつも興味深くて面白いです!

色んな動画をアップされているので、興味が湧いたら是非チェックしてみて下さい!

●井上ジョーのYouTubeチャンネル

●井上ジョーオフィシャルサイト

 

というわけで、日常や自然な会話を字幕なしで観られる映画はないかな?と探してみたところ、よくありがちですが学校を舞台にしたものにしようと思いました。

そこで先日初めて観たのが”The DUFF”という映画です。

簡単にあらすじを紹介すると、容姿端麗な女友達やイケメンでスポーツマンの幼馴染がいる主人公ビアンカ。

彼女はどちらかというと地味で目立たない、俗に言うイケてない女子高生。

DUFFとは、”Designated Ugly Fat Friends”の頭文字の組み合わせで、直訳すると「指定された醜く太った友達」。

引き立て役の友達という意味です。

そんな彼女が好きな人に振り向いてもらう為、幼馴染からアドバイスを貰い自分を変えようと試行錯誤友します。

時に友達と喧嘩をしたり学校中の笑い者になったりしますが、遂には憧れの彼の家に…。

 

そんな感じの映画だと思うのですが、字幕なしで1度しか観ていないので間違っていたらすみません💦

DUFFというワードは初めてだったので、映画を見終わった後に調べ、あーなるほどと思いました。

映画の場合は曲と違い、動作や会話の文脈から意味が理解出来るので、全ての英語が聞き取れなくてもなんとなく話の内容は分かります。

本当に内容を把握出来ていたかどうか、日本語や英語字幕で再度見返す事で理解力もアップ!!

日本語字幕だと、英語で表現しているニュアンスが微妙に違ってきたりジョークや皮肉の言い回しが変わる事があるので、英語で聞き取れたらより一層映画の見え方も変わると思います。


以上、音楽と映画で英語のリスニング力を練習する方法を2つご紹介させて頂きました!

独学のエセ英語しか出来ませんが、音楽や映画の楽しみ方の幅が広がるので英語が好きな方は是非試してみて下さい🐭

それではまた次の記事でお会いしましょう!

 

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